《完売》2026年5月31日(日) きたまち茶論コンサート vol.21 ― チェンバロお披露目 ― 波多野睦美

奈良に特別な思いを寄せてくださる 波多野睦美 さんをお迎えし、
きたまち茶論に新たに加わったチェンバロのお披露目コンサートを開催いたします。

ダングルベール、ラモー、クープラン、J.S.バッハ──
フランス・ドイツのバロックを彩るチェンバロ・ソロの名曲に始まり、
後半はパーセル、カッチーニ、カリッシミ、スカルラッティ、ヘンデルへ。

「神秘の障壁」「夕べの賛歌」「ひとときの音楽」「アマリッリ」「泣かせてください」──
親密な空間でこそ真価を放つ名アリアが、
新たに迎えたチェンバロの響きとともに、静かに、そして深く心に届きます。

コンサート情報

日程|2026年5月31日(日)
場所|きたまち茶論(奈良市北半田西町1番地) 
時間|①開演14時 (開場13時半) 
   ②開演16時半( 開場16時) 
*2回公演を行います (公演時間は1時間程度)
料金|1階席 4,000円 
   2階席 3,000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
 *未就学児入場不可 各回限定25名 

主催|ならdeこんさーと

演奏予定曲

ダングルベール /プレリュード ハ長調

ラモー /恋の嘆き

F.クープラン /神秘の障壁

J.S.バッハ /パルティータ第4番 「序曲」

パーセル /夕べの賛歌

カッチーニ/ アマリッリ

カリッシミ /勝利だ!わが心よ

A. スカルラッティ /私は心に感じる

ほか

 ※変更になる場合がございます 

プロフィール

波多野睦美  メゾソプラノ

シェイクスピア時代のリュートソングでデビュー

リサイタル、オラトリオやオペラのソリストとして活躍

放送では「BSクラシック倶楽部」「NHK名曲アルバム」などに出演

高橋悠治とのシューベルト「冬の旅」「ねむれない夜」

栃尾克樹とのトリオ「風ぐるま」など幅広いジャンルでの録音を多数発表

2025年秋、大萩康司との新アルバム「時_Die Zeit」をリリース

CDには多数の古楽作品のほか、ギタリスト大萩康司との「プラテーロとわたし」

辻ゆり子 チェンバロ

大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。チェンバロを戸崎廣乃、大塚直哉の両氏に、通奏低音を曽根田駿に師事している。これまでに波多野睦美、栃尾克樹、アテフ・ハリムなどと共演を重ねる。コンサート企画にも力をいれており、2018年「東大寺本坊 音楽の調べ」12公演をコーディネート、「きたまち茶論コンサートシリーズ」を手掛ける。 日本チェンバロ協会会員。 『ならdeこんさーと』を主宰。

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