《3/25発売》2026年9月6日(日)きたまち茶論コンサート vol.22 ― 月に寄せる歌 ― 栃尾克樹|ルサルカとラフマニノフフ

バリトンサクソフォーンの声を聴く

コンサート情報

日程|2026年9月6日(日) 
場所|きたまち茶論北半田西町(奈良市北半田西町1番地) 
時間|①開演14時 (開場13時半) 
   ②開演17時( 開場16時半) 
*2回公演を行います 休憩なし1時間程度
料金|1階席 4000円 
   2階席 3000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
 *未就学児入場不可 各回限定25名 

主催|ならdeこんさーと

プログラム

J.S.バッハ 主よ、人の望みの喜びよ

ラフマニノフ  14の歌曲 Op.34-7 ありえない!

        12の歌 Op.21-7 ここは素晴らしい場所

ドヴォルザーク 歌劇《ルサルカ》より 「月に寄せる歌」
ラフマニノフ チェロ・ソナタ ト短調

※変更になる場合がございます

チケットご購入
  1. インターネット受付
  2. コンビニ、クレジット(手数料無料)

プロフィール

栃尾 克樹(バリトンサクソフォーン)

大阪府藤井寺市出身。大阪府立生野高等学校卒業。
喜田賦、阪口新、冨岡和男の各氏にサクソフォーンを師事。1986年、東京藝術大学卒業。
高橋悠治、波多野睦美とともにトリオ「風ぐるま」として活動。
CDにはソロアルバム6枚のほか、「風ぐるま」、「アルモ・サクソフォーン・クァルテット」、ジャンルを越えたアンサンブル「カラーズ」、トリオ「TYD」などがある。
2020年高橋悠治とのCD「冬の旅」でレコードアカデミー賞 吹奏楽/管・打楽器特別部門賞。2022年、東大寺大仏殿における東日本大震災犠牲者慰霊『合同の祈り』で奉納演奏。
東京佼成ウインドオーケストラ団員、武蔵野音楽大学教授、聖徳大学非常勤講師。

辻 ゆり子(ピアノ)

奈良県吉野郡出身。大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
ピアノを右近恭子、菊地裕介の各氏に、伴奏法をD.ボールドウィン、益子明美の各氏に師事。波多野睦美、高橋薫子、栃尾克樹、アテフ・ハリムほか国内外の音楽家と共演。ピアニストとして演奏活動のほか、コンサートの企画・運営にも幅広く携わる。2018年「東大寺本坊 音楽の調べ」全12公演をコーディネート。近年は「きたまち茶論コンサートシリーズ」や「辻ゆり子のゆる~くぴあの部屋シリーズ」などに力を注ぎ、地域に根ざした音楽活動を展開している。「ならdeこんさーと」主宰。

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