2024.8.18(日) きたまち茶論コンサートvol.12

ドイツ リートに特別に思い入れがある という栃尾による他の歌曲も聴いて みたくなる

『音楽現代2021年3月号』横谷喜一

楽しいトークで場を和ませ、しっかりと音楽を聴かせる栃尾のコンサートは〈きたまち茶論コンサート〉シリーズですっかり定着してきた。

今回は彼が深く愛してやまないドイツリート(歌曲)からシューマン歌曲集「詩人の恋」全曲をとりあげる。言葉がないからこそ、イマジネーションが掻き立てられ心に響いてくる。もちろん室内楽作品での幅広い表現力も聴きどころだ。

シューマンの歌曲集「詩人の恋」と室内楽曲「アダージョとアレグロ」を聴き比べてみるのも一興だろう。

日程|2024年8月18日(日) 
場所|きたまち茶論北半田西町(奈良市北半田西町1番地) 
時間|①開演14時 (開場13時半)  
   ②開演17時( 開場16時半) 
*2回公演を行います 休憩なし1時間程度
料金|1階席 4000円 
   2階席 3000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
 *未就学児入場不可 各回限定25名 

主催|ならdeこんさーと

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    CD《冬の旅》レビューより

    *2020年レコードアカデミー賞 吹奏楽/管・打楽器特別部門賞
    サク ソフォーンで奏でる音楽としては類を見ないほどの深く、 静かな世界がここで表出されているから、そして言葉を 伴わなくともシューベルトが音楽で描こうとした世界を 感じ取ることができる 

    『レコード芸術2023年7月最終号』後藤洋(作曲 音楽評論)

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