《終演しました》2025年11月2日(日)「きたまち茶論コンサートvol.18」ヴァシュカウ 考志 ローレンス

奈良でベルリンの響きに出会う

ベルリン生まれの若きヴァイオリニスト、ヴァシュカウ 考志 ローレンス。
2024年、ソウルで開催された“Drawing the Music”国際コンクールでグランプリおよび聴衆賞を受賞。
きたまち茶論での演奏は今回が二度目。辻 ゆり子のピアノとともに秋の奈良に深い音色を響かせます。
バッハ無伴奏パルティータ ホ長調、コレッリ(鈴木鎮一編)ラ フォリア、ベートーヴェン、バルトークほかを予定。

 

info

日程|2025年11月2日(日)
場所|きたまち茶論北半田西町(奈良市北半田西町1番地) 
時間|①開演14時 (開場13時半) 
   ②開演16時半( 開場16時) 
*2回公演を行います 休憩なし1時間程度
料金|1階席 4000円 
   2階席 3000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
 *未就学児入場不可 各回限定25名 

主催|ならdeこんさーと

program

J.S.バッハ / パルティータ ホ長調より 第1、第2楽章
コレッリ、鈴木編 / ヴァイオリン・ソナタ ニ短調「ラ・フォリア」
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第8番
ジンバリスト / R゠コルサコフ《金鶏》の主題による演奏会用幻想曲
ラフマニノフ / 前奏曲 / 作品23-1
バルトーク / ルーマニア舞曲

※変更になる場合がございます

profile

ヴァシュカウ・考志・ローレンス (ヴァイオリン)

2001年にドイツ、ベルリンでコラボレイティブ・ピアニストの母と造形作家の父の間に生まれる。4歳で星野羊子氏(鈴木メソード)にヴァイオリンの手ほどきを受ける。2014年から2017年までヨハネス・キッテル教授(ハンスアイスラー音楽大学ベルリン)にプライベートに師事。2017年から2019年までJulius Stern Institute(ベルリン芸術大学付属の、才能ある若者のための教育機関)に所属。2016年から2019年まで、「Deutsche Streicher Philharmonie」(ドイツ青少年弦楽フィルハーモニー)のメンバー。2018年以来、プロのオーケストラ「Potsdammer Kammerorchester」(ポツダム室内オーケストラ)のメンバー。2019年ザルツブルグ夏期音楽アカデミーにて、ルイス・カプラン教授のクラスに特待生として参加。パウル・ヒンデミット・ファウンデーションから審査員満場一致の最高得で奨学金を受ける。2024年韓国ソウル開催”Drawing the Music” competitionにてのグランプリと聴衆賞を獲得。ベルリン芸術大学にてマーク・ゴトーニ氏に師事。現在、ベルリン芸術大学大学院にて諏訪内晶子氏に師事

辻ゆり子 (ピアノ)

奈良県吉野郡出身、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアニスト。ピアノ教育者。第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。右近恭子、菊地裕介の両氏にピアノを師事、D.ボールドウィン、益子明美の両氏に伴奏法を師事、チェンバロを戸崎廣乃、大塚直哉の両氏に師事している。英国、スイスなどのマスタークラス修了。伴奏者として、波多野睦美、高橋薫子、栃尾克樹、ゲルノート・ヴィニシュホーファー、アテフ・ハリムなど著名な音楽家との共演を重ねている。また、ピアノ教育者として後進の育成をはかり、審査員などを務める。近年ではコンサート企画にも力をいれており、2018「東大寺本坊 音楽の調べ」12公演をコーディネート、「きたまち茶論コンサートシリーズ」を手掛ける。京都フランス歌曲協会、ソワレの会各会員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

ならdeこんさーと主宰 https://naradeconcert.com/

Ticket
  1. インターネット受付
  2. コンビニ、クレジット(手数料無料)