《終演しました》2026年1月11日(日)「きたまち茶論コンサートvol.19」大島弥州夫―ジムノペディ

オーボエは歌う、心をほどく。―― 名手 大島弥州夫の音が冬の奈良に響く

 

Info

日程|2026年1月11日(日)
場所|きたまち茶論北半田西町(奈良市北半田西町1番地) 
時間|①開演14時 (開場13時半) 
   ②開演17時 (開場16時半) 
*2回公演を行います 休憩なし1時間程度
料金|1階席 4000円 
   2階席 3000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
 *未就学児入場不可 各回限定25名 

主催|ならdeこんさーと

Program

アーン|クロリスに

F.クープラン|王宮のコンセール第2番ニ長調 Ⅰプレリュード Ⅱアルマンド (チェンバロ)

サン=サーンス|オーボエ・ソナタ

フォーレ|月の光、私たちの愛

モーツァルト|ロンドヘ長調 k.494 (ピアノソロ)

サティ|ジムノペディ第1番

ラヴェル|ハバネラ形式のヴォカリーズ

モーツァルト|オーボエ協奏曲 第2楽章 第3楽章

※変更になる場合がございます

Profile

大島弥州夫 (オーボエ)

大阪音楽大学首席卒業後、東京音楽大学大学院研究生課程修了。宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭等に参加。いずみシンフォニエッタ大阪、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団との共演、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演の他、高木日向子氏作曲「L’instant」(2021年ジュネーブ国際音楽コンクールオーボエ部門本選課題曲)の日本初演を担当する等、ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。現在、いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ・イングリッシュホルン奏者。大阪音楽大学、相愛大学、大阪芸術大学、武庫川女子大学非常勤講師。又、演奏会形式ミュージカル「レ・ミゼラブル」では編曲・オーケストラ指揮を担当。関西各地で再演し、歌手や奏者から信頼の厚い指揮活動を展開している。音楽之友社より初の著書「もっと音楽が好きになる/上達の基本 オーボエ」上梓。

辻ゆり子 (ピアノ)

奈良県吉野郡出身、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアニスト。ピアノ教育者。第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。右近恭子、菊地裕介の両氏にピアノを師事、D.ボールドウィン、益子明美の両氏に伴奏法を師事、チェンバロを戸崎廣乃、大塚直哉の両氏に師事している。英国、スイスなどのマスタークラス修了。伴奏者として、波多野睦美、高橋薫子、栃尾克樹、ゲルノート・ヴィニシュホーファー、アテフ・ハリムなど著名な音楽家との共演を重ねている。また、ピアノ教育者として後進の育成をはかり、審査員などを務める。近年ではコンサート企画にも力をいれており、2018「東大寺本坊 音楽の調べ」12公演をコーディネート、「きたまち茶論コンサートシリーズ」を手掛ける。京都フランス歌曲協会、ソワレの会各会員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。

ならdeこんさーと主宰 https://naradeconcert.com/

Ticket
  1. 下記のフォームに入力
  2. 指定の口座に入金
  3. チケット発送
  1. インターネット受付
  2. コンビニ、クレジット(手数料無料)

1月11日の公演の様子