《終演しました》2026年1月11日(日)「きたまち茶論コンサートvol.19」大島弥州夫―ジムノペディ
オーボエは歌う、心をほどく。―― 名手 大島弥州夫の音が冬の奈良に響く
豊かな歌心とあたたかな語り口で聴く人を魅了するオーボエの大島弥州夫が、再びきたまち茶論に登場します。
サン=サーンスのオーボエ・ソナタやフォーレの歌曲、静けさと余韻の美しいサティ《ジムノペディ》まで、フランス音楽を中心にした多彩なプログラムをお届けします。
- 8/15発売開始
- 14時の回 一階席 予定枚数終了(11/3)
- 14時の回 残席僅少
- 17時の回二階席 残席僅少(12/17)
- 14時の部 予定枚数終了(12/24)
- 完売(12/30)
Info
日程|2026年1月11日(日)
場所|きたまち茶論北半田西町(奈良市北半田西町1番地)
時間|①開演14時 (開場13時半)
②開演17時 (開場16時半)
*2回公演を行います 休憩なし1時間程度
料金|1階席 4000円
2階席 3000円 (※視界が遮られますが茶室で寛いでお聴きいただけます)
*未就学児入場不可 各回限定25名
主催|ならdeこんさーと
Program
アーン|クロリスに
F.クープラン|王宮のコンセール第2番ニ長調 Ⅰプレリュード Ⅱアルマンド (チェンバロ)
サン=サーンス|オーボエ・ソナタ
フォーレ|月の光、私たちの愛
モーツァルト|ロンドヘ長調 k.494 (ピアノソロ)
サティ|ジムノペディ第1番
ラヴェル|ハバネラ形式のヴォカリーズ
モーツァルト|オーボエ協奏曲 第2楽章 第3楽章
※変更になる場合がございます
Profile
大島弥州夫 (オーボエ)
大阪音楽大学首席卒業後、東京音楽大学大学院研究生課程修了。宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭等に参加。いずみシンフォニエッタ大阪、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団との共演、東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」に出演の他、高木日向子氏作曲「L’instant」(2021年ジュネーブ国際音楽コンクールオーボエ部門本選課題曲)の日本初演を担当する等、ソリスト、室内楽奏者としても活躍中。現在、いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ・イングリッシュホルン奏者。大阪音楽大学、相愛大学、大阪芸術大学、武庫川女子大学非常勤講師。又、演奏会形式ミュージカル「レ・ミゼラブル」では編曲・オーケストラ指揮を担当。関西各地で再演し、歌手や奏者から信頼の厚い指揮活動を展開している。音楽之友社より初の著書「もっと音楽が好きになる/上達の基本 オーボエ」上梓。
辻ゆり子 (ピアノ)
奈良県吉野郡出身、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアニスト。ピアノ教育者。第10回熊楠の里音楽コンクール第1位。右近恭子、菊地裕介の両氏にピアノを師事、D.ボールドウィン、益子明美の両氏に伴奏法を師事、チェンバロを戸崎廣乃、大塚直哉の両氏に師事している。英国、スイスなどのマスタークラス修了。伴奏者として、波多野睦美、高橋薫子、栃尾克樹、ゲルノート・ヴィニシュホーファー、アテフ・ハリムなど著名な音楽家との共演を重ねている。また、ピアノ教育者として後進の育成をはかり、審査員などを務める。近年ではコンサート企画にも力をいれており、2018「東大寺本坊 音楽の調べ」12公演をコーディネート、「きたまち茶論コンサートシリーズ」を手掛ける。京都フランス歌曲協会、ソワレの会各会員。一般社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員。
ならdeこんさーと主宰 https://naradeconcert.com/
Ticket
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- コンビニ、クレジット(手数料無料)
1月11日の公演の様子
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